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超ハイスペックPCにはSSDの搭載が必須!

「グラボ」「メモリ」「CPU」が高性能である事がハイスペックPCの必須条件であるとここまで説明してきましたが、「超」ハイスペックPCを手に入れるにはもう1つ必要なパーツがあります。

それは記憶媒体をHDDではなくて、SSD搭載のPCにする事です。

PCの記憶媒体としてHDDはメジャーなので誰でも聞いた事があると思いますが、SSDはフラッシュメモリを利用した記録媒体の事です。

PCの読み込み速度を飛躍的に高めるパーツとして近年メジャーになりつつありますが、まだまだ広まっていないのが現状でもあります。

HDDをSSDに変えるメリットとデメリット

SSDをPCの記憶媒体として使用すると、読み込みの速度がHDDの1.5倍以上の速度が出せるので、マップ移動時等に一瞬でまわりのオブジェクトをロードしてくれます。

その反面で、価格が高いのがデメリットで、2TB(2000GB)のHDDが1万円以内で買えてしまうのに対して、128GBのSSDを単品パーツで購入すると2万円以上もします。

しかし、BTOメーカーでSSD搭載のハイスペックPCを購入した場合、「データ処理はSSD、データの保存はHDD」といった設定があらかじめされているので、容量の問題は気にならないはずです。

「超」ハイスペックを追及するならば、SSDは搭載しておくべきパーツであると言えます。

簡単に出来る「超」ハイスペックPCのカスタマイズ注文方法

現在使っているPCのHDDをSSDに載せ替えるのは手間がかかりますが、これから購入するPCにSSDを搭載して注文するのは非常に簡単です。

超ハイスペックPCをなるべく安く手に入れるには、いらない機能を省いてメモリを増強、SSDを搭載するのがコストパフォーマンスをあげるコツです。

*超ハイスペックなPCが必要な事で有名な→G-TUNEのFINAL FANTASY XIV 推奨認定PC
iconを例に解説していきます。


@ゲームに特化したPCにカスタマイズする場合は、一番安い推奨PCで大丈夫です。


A基本モデルのカスタマイズ・注文をクリックします。


Bセキュリティソフトのマカフィーは削りましょう。イーセットスマートがマカフィーよりもはるかに安くて軽いのでおススメです。


Cメモリは出来れば8GBは欲しいところです。4GBでも大抵のゲームはサクサク動きますが、8GBあるとフリーズする事がほとんどなくなります。



DここでHDDをSSDにしておくことで、処理速度が格段に変わり、PC理由でのラグがまずなくなります。


E保存用のHDDはTB(テラバイト)もいりません。撮影したゲーム動画等を保存するにしても、外付けHDDに保存すればいいだけなので、せいぜい500GBもあれば十分です。


F以上、メモリを増設してSSDを搭載、HDDの容量を出来るだけ削っただけのシンプルなカスタマイズですが、これで超ハイスペックPCの完成です。

値段も一番安いハイスペックPCが2万円程度高くなっただけです。

この金額を高いと思うかどうかは人それぞれですが、128GBのSSDの寿命は一般的な用途で170年以上と言われており、長持ちするという観点からもおススメです!

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